男も女も眠りに不満
御主人の帰りが遅かったりすると、睡眠の途中で目を覚まさなければならなかったり、子供の泣く声で起きたり、といったことも多い。
相手の寝返りで目が覚める回数や飛行機の音で目を覚ます回数も、女性のほうが多いという統計結果も出ている。
不眠症を訴える数も統計では女性のほうが多い。
では、男性のほうは女性よりもずっと安らかな眠りを布団 羽毛でむさぼっているのかというと、実は男性側にはこんな眠りの特徴が多く、こちらもそれなりに苦しんではいる。
まず、いびきをかく人、夢遊病の人、無呼吸症候群の人、これは男性のほうが多い。
いずれも快眠を妨げる要因である。